
直す場所を決める、確認の流れ。
Web・ECを育てる4ステップ
今の状態を見て、一つずつ改善。
今を確認
サイトの状態と、お客様からの声を確認します。
データ+現場の声順番を決める
何から直すとよいか、優先順位を決めます。
目的と範囲を共有ページを直す
説明・写真・使いやすさを、目的に合わせて整えます。
伝わる形へ更新変化を確かめる
相談の内容や見られ方を確認し、次の改善へ進みます。
続けられる運用へ
公開後も 01 今を確認 に戻り、少しずつ見直します。
ページは見られているのに相談がない。更新しているけれど手応えが分からない。そんなときは、目標、今の状況、確認できるデータを順番に整理します。
最初に、何を増やしたいか決めます。
電話相談、問い合わせ、来店、商品購入など、サイトの役割を確認します。集客だけでなく「よくある質問を読んでもらう」「採用情報を伝える」などの目的も整理できます。
数字を見る前に、計測の状態を確認。
アクセス解析が入っているか、必要な行動が計測できるかを確認します。設定がない場合や同意の仕組みによっては、分かる範囲が限られます。個人情報やCookieの扱いも確認したうえで計測方法を検討します。
ページごとの役割に合わせて見直します。
- 入口になるページ:必要な人に内容が伝わっているか
- サービス・商品ページ:判断に必要な情報がそろっているか
- 問い合わせ前のページ:費用の考え方や相談方法が分かるか
- 問い合わせ先:連絡方法が見つけやすく、正常に使えるか
小さく変更し、結果を確認します。
見出し、説明文、ボタンの位置、よくある質問など、修正した点を記録します。繁忙期、広告、商品変更などの影響も確認しながら、次に見直す内容を決めます。少ない件数だけで、効果を断定しないことも大切です。
更新が止まる理由も一緒に整理。
担当者が決まらない、素材が集まらない、管理画面が分かりにくい。こうした日常のつまずきも伺います。更新の頻度や役割を決め、続けやすい手順を考えます。
相談の入口は、気になっていることから。
解析データがなくても、今のサイトやお客様からよく聞かれることを手がかりにできます。
改善の考え方を知りたい方へ:地域のお店の問い合わせ導線を整える一般活用例